
こんにちは。愛知県で山登りをしたい!そんな時に気軽に行ける所個人的な一番のお山紹介です!
一番はじめに訪問させてもらった山だし、何度も行っているのですごく思い出があります。
今ではとても考えられませんが、最初に行ったときは先輩と2人で行こう!
思い立って行ったんですが、なんとドリンクを持たずに山の中へ。
駐車場あるでしょと入口を越えて山の中の少しのスペースへ駐車し、
沢があって気持ちいいし水買ってないけど大丈夫でしょ!
どっかで自販機あるんじゃない?というあまーい考えでした。(←今思うと知らないって怖い…)
当時今は当たり前に使っている地図アプリ、YAMAP(ヤマップ)アプリもダウンロードしていなかったですし、登山靴も持っていませんので年代物のランニングシューズで行きました!
何も揃っていない、そんな状態でしたが
実際に山へ着くと水の流れる気持ちいい音が聞こえてくるし、断然山の中って気持ちいいので、
わくわくしていた事を良く覚えています。
【今回は気軽に行ける】そんな猿投山のことを書いてみたいと思います。
猿投山へレッツゴー
駐車場とアクセス
猿投山は猿投神社とグーグルで検索すると登山口のすぐそばまで行くことができます。ただ登山者は猿投神社への駐車はできません。
駐車する際はグーグルマップで猿投神社から少し上にスクロールしていただくと【猿投山駐車場】もしくは【トイレ(猿投山 駐車場)】と出てくるかと思いますがそこが登山口から一番近くにある駐車場でございます。
ですが人気の山ですのででは早朝に着いたとしてもかなり駐車場が空いている可能性は低いと思います。
そんな時はグーグルマップで猿投山から少し右にスクロールしていただくとPとなっていて、そこが第二駐車場となります。
行くのが土日だよっていう場合、第二駐車場もいっぱいになることがあります。
本当に人気の場所で、中には毎週通っているよ!!そんなとっても好山病な方もみえます( ´∀` )
駐車場が一杯でも大丈夫です、そんな時はグーグルマップのさらに右スクロールすると猿投棒の手ふれあい広場 棒の手会館という施設がありまして、そこの奥のほうが第三駐車場となっているようです。
以前はなかったですが、第三駐車場から猿投山へアタックする、そんなルートもできました。
猿投山来るのは初めてだから人気のルートで!
と思われる方は朝早く(6時半とか)着くように早起きして第一・第二駐車場に停まれるように頑張ってみては?
早起きは苦手だなっという方は行きは新しいルートで行って帰りだけ人気のルートで降りてくる方法、
一番初めに紹介した猿投神社の少し上にある第一駐車場の上に登山口があるのでそこまでアスファルトの道路で戻っていただいて人気のルートを楽しんで、帰りは第三駐車場に戻るルートを通る方法。
そんな感じでいろいろ選択肢ありますのでご安心ください。
夏だったら早朝から行って清々しい自然を感じること!休みの日まで早起きするのかよとおもってしまうかもしれませんが、早く行けば帰ってくるのも早く帰れますw6時から7時までに着けるように起床する、そんな感じでするたまの早起きはワクワクしますよ☻
登山ルート
いっぱいありますが基本的には駐車場アクセスで紹介したようなルートを通って行って帰ってきます。
今回は自分が第三駐車場からヤマップとだしていきますねいうスマートフォンの地図ダウンロードアプリを使って
登った時の軌跡を出していきますね!

はい。見えやすいように、猿投神社・第一駐車場・第二駐車場・第三駐車場
に矢印を振ってみました。
今回のルートでは初心者の方を伴って3人で行ってきたんですが、
到着するのが遅く、第三駐車場しか空いてない場合の参考にしていただくと
計画しやすいと思います。早起きしてなくてすみません…
今回は第三駐車場に到着すると階段を上ってグラウンドをぐるっとまわって
新しいルートの登山口にアクセスして行きました。
上の地図で見ていただくと、Sと書いてあるところが第三駐車場でして、
そこから青い線が通ったルート(軌跡)です。
Sからスタートして左上の方へ移動して少し回るように下がってまた上がっていると思います。
そこから登山者のマークが登山口となっております。
ちなみに下の青い線は帰り道の軌跡はとなっております。
今回は第三駐車場から新ルートで登りを行って、山頂からは猿投神社へ下ってくる
新ルートができるまでの従来ルートで帰還してきた、
そんな感じとなっております。
見どころ
- 水車
- 大岩展望台
- カエル石
- 山頂
いくつか見どころがあります。





行きと帰り含めてこれらが見れます。
ほかにも見どころ、いっぱいありますし
実は西の宮という場所へ行きつく他のルートもあります。
鳥の声や水のせせらぎなど実際に訪問して、体験してみてください。
最後に
いかがでしたでしょうか?
拙い文章でお恥ずかしいですが、このブログでは自分の記録として残す目的と
山登りに対して関心ある方や、やってみてもいいけどどうすればいいの?
みたいな方のお役に立てるとうれしいなと思います。
レッツ登山🏔



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