ブログを書くのが億劫になり、前回の記事を書いてからどのくらい経ったろうか。
気づいたら1年くらい経っているはず・・・。初めは意気揚々でも続かないものです。単に無精なだけ(笑)
さて、今回はキーボードを新調したので軽い内容で恐縮でございますが、山登りを始めましょという記事を書いてみようと思います。よろしくお願いいたします。
木曾駒ケ岳に行ってみよう
1、絶景を求めて「非日常空間」に行ってみましょう
初めて高い山に登ろう!という話になったお山は、木曾駒ケ岳でございます。ここ↓

その頃は運動習慣もなく、「高い山怖い」「高山病になるのでは」「寒そう」「足がもげそう?」
なーんて、悲観的な先入観でのぼりました。
あ、でも練習なしで高い山は危ないだろうと助言をいただいて練習で行ったのが、愛知県豊田市にある
猿投山でございます。ここ↓

【猿投山】この山は愛知県の山の中で一番稼働率の高い山なのではないでしょうか。
おススメな山なわけですが、(YAMAP会員の中で2024年愛知県で一番登られた山)
今回記事は自分が辿ったムーブを傲慢にも皆様に紹介してしまいましょうという話です。
つまり、真夏に絶景を見ようと木曾駒ケ岳を目標に掲げて、
愛知県1といってもいい【猿投山】で春先・山登りとはどんな感じでしょうかと門戸を開き、
映えの千畳敷カールで有名な、中央アルプス【木曾駒ケ岳】で真夏ひんやりと過ごしては?
いや、是非とも過ごしてみましょう!
2、でも、そもそも山登ると何がいいの??
登山が趣味だと公言するようになってから、
何が楽しくて山登りしているの???
これはめっちゃ聞かれます。
いくつか浮かんでくるのを羅列すると、都会では見られない景色がそこにはある。
平日にストレスがあったら、山登りは自然の中でリラックスできるよ~、
山登りをすると登り下りの良い運動になる、筋肉がつく!!
などでしょうか。
変わり種としては、家にいるとケータイや電子機器ばかり見てしまう。そんなあなた山にいくとデジタルデトックスになるよ!!なんて台詞も生まれてきます。
心無い人には、山登りするやつの気がしれん。どMなのか?とか言われることありますけどね(笑)
で、私が思う、山登りのメリットはちょっと偏屈かもしれないです。が、
①自然に親しむ
そもそも人間は自然の中で暮らしてきた歴史が長いのだから
山登りで自然の中に長時間いることはリラックスにつながるわけです
②山ご飯最高
動物的本能で、人間は食事を室内など安全な場所で食べるのが普通だが、
しかし、外で食事をするとおいしく感じるということはご存知でしょうか
これは安全な現代だからこそできる至福の時!!
③幸せの基準を下げてくれる
ご飯を食べる。お風呂に入る。車で移動する。お金を払って電車やバスに乗る。
こんな当たり前の事が通用しない世界。それが山の中。
しんどーい思いをして登頂して帰って来れば、いつも食べてる食事、お風呂が
とても、とてもありがたく、幸せなことだと気づかせてくれます。
幸せの基準がさがります。(笑)
はぁはぁ、書いていて疲れてしまいました。
考えた挙句、自分でも山登りって何がいいの? と分からなくなってしまったような。
3、最初のやま、猿投山ってどんな場所?
猿投山へは先輩と一緒に行きまして、完全初心者の2人で7月頃にいきました。
川沿いに車を走らせて、路肩に軽自動車を隙間に駐車しました。下りた瞬間、
「涼しい!マイナスイオン!⛰すごいっすね~」といった感じ。(今は車で川沿いに行けません)
その時、2人はあることに気づきます。「あ、飲み物買ってきてねーや(笑)」
( ´∀` )
今でこそ考えられませんが、そのときは二人とも
「川あるし涼しいし、途中で自販機あるっしょ」
完全初心者の極み!です、、、。
その時は、汗だくで死にそうになりながら公道にあるトイレまで登り、自販機なさそげだね。
これ頂上むり。
と2人とも共通認識をし、一回下山してここまで車で来るか(笑)
って感じでどうにか下山し、一度コンビニまで飲み物を買い出しし、
ジュースがぶ飲みしてから 車で行ける所までいき、頂上に汗だくで登頂
という体験をしました。
今にして思えばなにやってるのと言いたくなりますよ。
猿投山は多くの登山者がいますし、なんせ近いので人気を博していますが、
登って下りたら往復4時間くらいかかります。
ですから舐めてはいけません。
春から夏までは1.5リットルくらい
真夏は2リットルくらいあった方がいいです
猿投山第一駐車場~第三駐車場までございまして、
人気の山だけあって朝の8時とかにいっても第三駐車場になってしまうかもしれません。
第一駐車場か第二駐車場ぐらいには停めたいところです。
7時半には着くように行きましょうね
4、猿投山を終えたら、お楽しみの木曾駒ケ岳へ!!
長野県、中央アルプスにあるのは日本百名山【木曾駒ケ岳】です。
何がいいって、ロープウェイで標高がかなり稼げるんですよ
ロープウェイ駅に到着するとすげー景色が広がります。
千畳敷カールという地形で、ここまでくるだけでも満足しちゃえそうではありますけど、
せっかくなら百名山の1座登っちゃいましょう
私が行った際は20名くらいのグループで行きましたが、1人はこの下の画像の一番上まで登り切った
ところで気持ち悪い・・・。とギブアップ。
もしかして高山病だったと思います。
ほぼ寝ずにきたその先輩は登りきることかなわず、待っているしかできませんでした。
侮るなかれ登山。



標高の高いところには高山植物が咲きます。
夏の暑さでバテそうなときに、咲いてる花に元気をもらいながら進んでいけるはず?
しっかりご飯を食べながら登るのも大事。
愛知県からのアクセスは猿投山、木曾駒ケ岳ともに
割と行きやすい場所です。
自分はこの二つともすごく良い思い出です。
いかかでしたでしょうか。紹介になっているのかどうか怪しい気がしてしましますが、
自己満足だっともまぁ良いか!と開き直ってまた記事作成したいと思います。
是非行ってみて下さい!
では!
さよう山


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