
こんにちは~、相変わらず健康登山を続けているんですが記事にしておらず、
久しぶりにPCのキーボードをがしがし叩いています(反応がかなり悪く使い物になりません)。
今後も記録としてブログに残していけたらなとオもっていますのでよろしくお願いいたします!
さて、今回は登山家で作家の深田久弥さんが選ぶ日本百名山にも選択されている山、『伊吹山』の紹介記事になります。
このお山、下から眺めればザ・山といった⛰形をしているのですが、その形実際に登ってみるとしんどい、、いや固定観念を植え付けてしまうのは申し訳ございませんが、富士山や伊吹山等、ザ・山という裾が広がった独立の山は振り返った時の景色が変わらずまだかまだかと思ってしまいます
しかし伊吹山さまはとっても魅力的なお山であることは伊吹山ドライブウェイが開通して登山客以外の方もお見えになることからも明らかでして、山頂にはお花畑が広がり散策できるところは素晴らしいです!(時期によって見れるお花も変わるので要検索)
登り途中に見える琵琶湖もテンションを保てるポイントですね♩
そんな日本百名山、花の百名山でもある伊吹山に是非登ってみて下さい!!
伊吹山について
伊吹山に山カツに伺ったのは9月の下旬の頃でした。
行くことになった経緯はこの頃週末になると知人とよく山へ行っていたんですが、とても登山熱が盛り上がっていたので、日本百名山の山→いいじゃん、往復6時間→だいじょうだって、いづれ相まみえる強敵感のあるこのお山に行くことになったのです。
伊吹山は岐阜県と滋賀県にまたがりそびえており、山頂の標高は1377mのお山です。
今回は上野登山口(標高224m)からスタート!して、序盤のみ樹林帯を抜けてからは遮るものの一切ない、直射が身に応える山の斜面を、最後の方はジグザク登っていく感じでした。なので山の上の方を見上げると先に登って行った登山客のパイセン達が歩いているのが見えます。
富士山吉田ルートで登山を済ませた今思い返してみると、富士山のミニチュアと言われるのがなんとなくだけどわかるなと思うことがあります。
富士山の方が距離も上り下り標高差も、風などの天候や標高差による頭痛などの症状なども過酷ではありますが、どことなく似ているように感じるのは私だけではないでしょう。(ミニチュア富士と呼ばれるとネットに書いてあったので当たり前です笑)
一般的なコースタイムは6時間50分くらいです。
私は男性3人グループで行きましたが、6時間で帰ってこれました。(8時出発14時下山)
山頂では小屋で商品を買うこともできそうでしたし、お花畑を1周歩くといったこともできそうでしたが、我々はご飯を持参していたため山小屋へは立ち寄らず、お花畑もそこそこにして帰って来たので、もっと回れば良かったですね・・。
また山頂には立派なおトイレがありますので長い山行でも安心ですよ♩
この日たまたまかもしれないですが、伊吹山を下山している途中オスの大きな鹿が登山道の横から横へ大ジャンプしているところをみました。
この頃近くで鹿に遭遇するといった嬉しいハプニングは確かなかったのでとても興奮したと同時にちょっと怖かったのを覚えています。
ちなみにその後鈴鹿山脈の竜ヶ岳では霧が流れる山頂直下の所で鹿が群れて移動していく所を見ることになりますが、それも感動しました。
アクセスと駐車場
グーグルマップで「伊吹山観光駐車場」と検索してみて下さい、こちらでも大丈夫です→ 35°23’39.5″N 136°22’59.3″E
この辺りは民家が有料で駐車場を貸し出しているところもあり、
この日8時ころ到着した際には無料は満車で、近くの有料に400円ほど払い、開始しました。
受付では地図を頂くことができました。
道が狭いので注意して走行しましょう
登山ルート
今回は一般的な登山ルートである伊吹山 正面登山道(上野口コース)にて山頂へトライしました。
往復の道です。
見どころ
- 憧れの日本百名山
- 琵琶湖の眺望
- 鹿が生息する豊かな場所
- 山頂にはお花畑
- 富士山の予行練習にはピッタリ
こちらから画像御覧ください↓

さぁ登山開始シマース

かなり序盤であけっぴろげな場所へ。暑い・・。

すすきが風になびきます。

ない!ない!ない!

力がためされますよーー

お花に広がる無限の可能性。感謝して環境を汚染しないようにしたいですね



素晴らしい景色

登山初心者にありがちな水が足りなくなる問題にもコカ・コーラが一役買ってくれています。買うのは私ですが、

のぞめる琵琶湖。海のよう






山頂には登山客・車で山頂付近まできた散策の人でいっぱい


素晴らしい景色をみて食べるご飯は最高です””””””””””

ここはラピュタ城ですか????空気清浄効果が半端なく、目にも優しい場所です👀









いかがだったでしょうか。
私としては体力がなくなってきたな、とか山頂小屋で美味しいものが食べたいといった要望に応えてくれる山。
頑張ってトレーニングした暁には山頂でお花や小屋が出迎えてくれる、そんな位置づけの山です。
また岐阜県や滋賀県の方からすると町からあそこに見える山という印象かもしれませんね。
まだ登ったことがないなぁといった方、いらっしゃいましたら是非、登ってみてくださいませ。☆彡
では皆様御覧になっていただき、感謝します
レッツ登山⛰いこーぜ!!!



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