
こんにちは!
3/14.史上最も早く東京の桜開花宣言が出されました。2020.2021と同様の早さとのことです。山に向かっていく道路では菜の花が綺麗と思っていたら、山帰りに桜開花してました。そろそろ春で、夏山に向けたシーズンの開幕が近づいてくることをじわじわと感じます。
ちなみに桂サトルは営業をしてますので数字がリセットされる恐怖に日々、プルプル震えています。
さて、そんな話は置いておいて、今回は前回の納古山で県外ソロアタックをしてご満悦したので、今度は長野県[大川入山]へ訪問した時の登山日記となります。<9月~10月頃>
大川入山って名前の山ですが、なんか名前が大川から始まるから川なのか?と思ってしまうんですが入山と続くので安心してください、山でした!
この大川入山、長野県に所在してまして阿智村は日本で1番星空が綺麗に見えるという場所です。キャンプ好きの方はキャンプでこの辺りまでアクセスしたことがあるのではないでしょうか?
冬季は治部坂高原スキー場としてスキーヤーたちにも有名な場所です。
また近くには日本百名山である恵那山もあったり、自然豊かな場所です。
この山域で阿智セブンサミットという7つの山を制覇しよう!という試みをしています。詳しくは公式サイトで確認してほしいのですが、7つの山の山頂の標識で自分が映るように写真を撮ってそれを見せると記念にバッチがもらえるらしいです。
訪問した際も、小学生とその父親が前回恵那山、今回大川入山、というように7つを目標にされてました。
愛知県や岐阜県、三重県を拠点で登山を楽しむ方には三重県の[鈴鹿セブンマウンテン]を頑張ってる方、たくさんいらっしゃるかと思います。それと似た感覚で阿智セブンサミットも存在するので、制覇に向けて登山していきましょう!
こういうチャレンジ目標を出されると制覇したくなるコレクター精神がでてきます💦
私は鈴鹿セブンマウンテンは令和4年に制覇したので、牛歩ですが次に目指しているのは阿智セブンサミット、それから鈴鹿10座を目標にコレクター魂で制覇めざしていきたいです。
はい。
大川入山、思いれが深いお山です。阿智セブンで初めて登った、登りで2時間半もあるの?まだ山頂に着かないのか💦しんどっ当時感じた⛰体験日記です。
本編もどうぞ!!
大川入山について
山頂の住所は〒395-0501 長野県下伊那郡阿智村浪合治部坂[35.38201667,137.6438833]です。
大川入山の山頂の標高は1907mです。登山口の標高は約1171mです。
比較的高いところから、2000m弱の高いところまで山歩きできます。標高差736mです。
前回行った岐阜県の納古山、山頂の標高は632mですから前回より登り応えがあることは明白です。
この山へ行こうと思ったのは、納古山がおススメであることを教えてくれたMilletの店員さんが、大川入山もオススメしてくれていたからです。
納古山では物足りなさあるかもなーと呟きながら大川入山もオススメだよ!!と教えてくれました。
経験者から聞けるのはとてもありがたいことです。
前文でも話しましたが、ひとりで行く山登りの中で、登りで2時間半かかる行程は初めての経験だったので、体力的にも体調的にも万全の状態で登りに行きました。
それでもワクワク半分、行けるのか心配半分といった感じで行ったんですが、実際に登ってみた感想は樹林帯がながく続く道だったので行けるのかな?きついなという感じでした。
ただし、長く樹林帯を登っていき、樹林帯を抜けて笹が広がれば疲れという疲れは吹き飛びました。
自分が行ったときは早朝で前の日が雨だったこともあってか、雲が若干出ていて、これぞ⛰といった楽しさを感じることのできるとっても充実した山登りとなりました。
山の早朝の空間や空気は普段いる町では味わえない、とても神秘的で非日常を感じることができると教えてくれた山でもあります。
樹林帯から出た後の気持ち良い笹原を歩きたい!!自然豊かな本格的な山登り体験を危険なくしてみたい!!という方、アクセスも良いので、是非行ってみて下さい!
ちなみに悪いところがあるかというと、山頂に至るまでの眺望は気持ち良い山歩きなんですが、山頂としてはあまり広くないので大人数で行くと休憩場所に困るのが難点といっていいかもしれません。
駐車場とアクセス
グーグルマップで〒395-0501 長野県下伊那郡阿智村浪合1186−1と検索すると駐車場に着けます。【35.35368377517509,137.6690122190166】で検索しても出ます。
上の住所の駐車場は愛知県方面から行くと道路左側にありますが、ほんの少し手前になりますが道路反対側に治部坂遺跡のすごく大きな駐車場があるので、空いてなければそちらをお借りすることができるかと思います。
愛知県方面からのアクセスは愛知県なら紅葉と言えばココ、という観光名所の豊田市足助町の香嵐渓のある道路、国道153号線を香嵐渓を通り過ぎてから結構走りますが長野方面に北上したところにありますので、1本道で行くことができます。
登山ルート
今回行ったのは、治部坂峠にある大川入山登山口から大川入山への往復ルートです。
感想としては、難易度的にも大川入山にアタックする中ではコースタイムが一番短く行けるかと思うので個人的には初めのコースにおすすめできます。
樹林帯を歩く時間が長いので耐えて耐えて、空が見えるころには嬉しさが倍増で楽しめると思います。
見どころ
- 阿智セブンサミットの一座
- 樹林帯の森森しさ
- 歩きやすさ
- 山頂付近の笹・景色
- 水場
以下、写真とともにどうぞ!

登山道

阿智セブンサミットの一座です。看板カッコ良い

前日雨だったこともあり、コケとか植物とか撮ったものです

上は広葉樹たくさん!!!

9月頃行ったので、きのこ最盛期🍄

ガスっていたためより森林感あふれていませんか?この時の時刻am7:51。早朝&霧で呼吸がつらい

こんな感じの道を行きます。はっきりとわかる道です。

たまに倒木に遭遇しました。

こんな感じのコケを見つけました。

少し景色がひらけてきたり

この看板に注意。初心者(私)はあとちょっとなのかな?という気になりました。
だがしかし、これまできつかったから妄想であとちょっとと思ってしまうだけでラストスパートを考えるのは残り1㌔からと決めるきっかけになりました。
残り2㌔はめっちゃ永いです!!!!!

登山道にはこんなお花も咲いていました。

カウントしていいのはここから。残り2㌔を見てから大分経ってからこの残り1㌔を見た時は、・・まだ1㌔しか減ってないのか・・・・!!!と愕然としたこと一生忘れません。(言い過ぎです)

樹林帯を抜けてきました!!!!

涼しいし颯爽とした景色気分です

笹も良い感じに生えています。

道はかなり狭くなりますが、歩くのは本当に気持ち良い景色が続きます。
さっきまで樹林帯を死にそうになりながら登っていたのが嘘のように回復します。登山の七不思議!

こんな感じの景色です。

同じような写真恐縮です。

この写真も気持ち良い山感が出ています。伝わるでしょうか?

日に照らされた笹を見るのも気持ち良いです。
笹が育つはずです。

こんなお花ももう一度見ることができました。

この写真はとてもお気に入りです。前日の雨の影響か、晴れているのに雲が少し流れていて、これぞ自然の風景といった感じで、とても良い記憶として残っています。

こんなお花も見れました。

名残惜しい景色のため、また撮っていました👌

山頂に到達した写真

到着です。阿智セブンは7つある山頂のこの看板の前で自分と看板を映して7つ集めると、記念バッジがもらえるそうです。

真ん中に蝶がいたので撮影したもの。山頂はあまり広くありません。

雲があったりなかったりでしたが切れた時の写真です。

下山の際に水場でとった写真です
以上。とった写真&見どころについてでした。
豊かな自然を堪能しながら肉体的な疲労感(運動感)も味わえる、山頂付近の登山道がとっても魅力的な山となります。
余談ですが、9月にいったこの日は早朝から登ったためか、ヘビ3匹くらい、大きなカエル1匹と遭遇しました。ヘビについてはすぐに登山道脇の茂みに去っていったので全く怖くなかったですが、大きなカエルが急に目の前に現れた時はとても、とてもビックリしました。
早朝から行かれる際には、前方注意!で行ってきてください!
まとめ
はい。ながく御覧ありがとうございます。
私にとって、山頂まで2時間半もある初めての(ひとりで行く)山登りだったんですが、とっても良い思い出として残っています。残り2㌔の看板が出てから「こんなに歩いて来たのにまだ残り1㌔だと・・」という裏切りに近い気持ちを味わったのも、どでかいカエルが登山道に現れてびっくりしてめっちゃ疲れたことも、全部+に変えてくれるくらい、山頂付近⛰が気持ちよかったので終わり良ければすべて良しという記憶にすり替わっています!!!
山頂の標高としては1907mということで、1000m前後の山は愛知県や三重県の鈴鹿山脈でいくつかありますが、貴重な2000m級の山である。ということもこの山に行くべき理由の一つという気がします。
とってもおススメの山でしたので、少しチャレンジして高めの山に行ってみようかなという際には是非訪れてみて下さい。ちなみに令和5年3月29日今日時点のヤマップの活動日記をみると雪は残っていなさそうですが、当然冬季は2000m級の山ですし、運転や山登りには注意が必要です。
初夏~秋くらいに行くのが良いと思います!!!!
是非、愛知岐阜三重長野にお住いの方には行ってみて欲しいと思う山でした。
⛰レッツ登山!⛰



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